田平まちづくり協議会

産業振興部会

産業振興部会とは

地域の産業を盛り上げることを目的とした部会です。以下の活動をしています。

1.田平活性化事業

・久吹ダム整備
久吹ダム施設を憩いの場として活用できるようにするため、隣接している自治会の青壮年部に陰切り等を依頼し整備を行っています。
また、外来種であるブラックバスを対象にした釣り大会を開催しました。
 
2019 ブラックバス釣り大会 IN久吹ダム

・田平活性化
地域の道の駅「昆虫の里たびら」を盛り上げるべく、活動しています。
春祭り・夏祭りの開催や、利用者の休憩スペースとして、店舗前にビニールハウスを設置しました。

2020 第1回接触確認アプリCOCOA 登録啓発イベント  


2020 一六海岸ファミリーフィッシング


・特産品開発

平成30年春祭りの「B級グルメグランプリ」で優勝した「黒米入り中華おこわ」を現在、土日のみ道の駅で販売しています。
また、カブトムシ繁殖用のビニールハウスを設置し、道の駅で販売しています。

久吹ダム 2020春
ブラックバス釣り大会2019
道の駅-ふれあいハウス-
道の駅-夏祭り2019-

2.耕作放棄地活用事業

耕作放棄地の活用、新商品・特産品開発として、新品種の種苗を配布し、試験栽培を促進しています。

「特産品チャレンジ」と題し、野菜や果樹の種苗を提供して新品種・珍品種の作付け協力者を募集しています。対象者は田平町内在住の農業者です。

現在、提供中の種苗は、種なしレモン(シードレスあや)、カシス(ブラックカーラント)、ベビーキウイ、あけびバナナ等の果実苗や、かぼちゃ(ウルトラ万次郎)、ナス(F1長しま君)、アイスプラント、水菜(紅法師)などです。
季節に応じた種苗を試していただけます。

3.日本最西端の駅PR事業

日本最西端の駅、松浦鉄道(MR)「たびら平戸口駅」のPR活動として、駅名標をデザインした和タオルとミニタオルの販売をしています。価格は、和タオル810円(税込)、ミニタオル610円(税込)です。

《取り扱い先》

・海産物のわたなべ

・よかろ物産

・サムソンホテル

・平戸瀬戸市場

・田平道の駅「昆虫の里たびら」

・カトリック田平教会

4.北農連携事業

・ドローン講座

農業高校で学ぶ生徒たちが、先端技術であるドローンの操縦・知識を学ぶことで高齢化や人手不足が深刻な問題となっている農業分野において、ドローンを使った効率的な作業が出来るようになることを目指しています。


部活動として週に一度、ドローンを安全に飛行させるための知識や関連法令を学び、操縦技術も基礎からしっかり身につけてもらえるよう指導しています。

最終目標は、産業機である農薬散布機の操縦が出来るようになることです。

 

・ミステリーローズ・椿の資料づくり

平戸市に縁のあるミステリーローズと椿を保護・増殖のため、さし木栽培を行い、生態調査をして永久保存資料を作成しています。

5.ドローン活用事業

ドローンを利用して地域に貢献できればと、平成31年度(令和元年度)から新事業として独立しました。

平戸市と「災害時における無人航空機による協力に関する協定」を締結し有事の際や、防災訓練などで協力していきます。

ドローンによる空撮や、農薬散布の依頼も受け付けています。
ぜひご利用下さい。

⇒ドローン事業 詳しくはこちら

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